

この将門塚は結界が張られているようです。
サラリーマンがひっきりなしにお参りに訪れます。




しかし私はご覧の様に両方お参りしました。
自らを新皇と名乗る平将門を念力で懲らしめるために、朝廷の命を受けたお坊さんが京都神護寺の不動明王像を携えつつ船旅で千葉まで訪れました。着いた先で護摩を焚き、お経を唱えました。その甲斐あって、将門は戦闘中に流れ矢が額に突き刺さり絶命したと言い伝えられています。一件落着、京都に帰ろうとお坊さんが不動明王像を持ちあげようとしたところ、ピクリともしません。そこで、その地で不動明王をお祀りすることにし、神護新勝寺;成田山となったのです。この御朱印は東京門前仲町にある深川不動尊の成田山です。深川祭りで有名な富岡八幡宮と隣同士ですね。








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